らんくるのデータをカスティマのランキング表示に利用するときは、2通りの方法があります。
参加サイトのランキングURLを設定する方法
どちらの方法でもらんくるのデータを利用することが出来ますが、out.phpのデータを利用すると、カスティマからのOUTがらんくる経由のOUTとしてカウントされますので、らんくるのOUT数をアップする手段としても利用することが出来ます。
「らんくるのサイトID」には、らんくるIDを入力します。 らんくるのサイトIDは、らんくるのサイトのURLの最後についている文字です。
例http://rankru.com/user/allrank.php?id=sampleID
この例の場合、赤字部分がサイトIDとなります。
上記の場合、「らんくるのサイトID」には、「sampleID」と入力します。

以上で、OUTカウントを使用しない場合の設定は完了です。
後は、自動的にカスティマがらんくるからデータを取得して、ランキング表示に反映させてくれます。
コントロールパネルの「サイト選択」で参加サイトに設定するランキングURLをらんくるのout.php形式に変更します。

参加サイトの変更が終わったら、「表示件数設定」の「らんくるのユーザー設定」を行います。
「らんくるのサイトID」には、らんくるIDを入力します。
らんくるのサイトIDは、らんくるのサイトのURLの最後についている文字です。
例
http://rankru.com/user/allrank.php?id=sampleID
この例の場合、赤字部分がサイトIDとなります。
上記の場合、「らんくるのサイトID」には、「sampleID」と入力します。
次に、その下の「out.php」の欄の入力を行います。 ここには、OUTカウントのURLに共通する部分の入力を行います。

例1らんくるドメインの場合
http://rankru.com/user/out.php?siteid=sample&to=xxx&url=先方サイトのURL
↓
http://rankru.com/user/out.php?siteid=sample&to=
例2独自ドメインの場合
http://domain.com/out.php?id=xxx&url=先方サイトのURL
↓
http://domain.com/out.php?id=
設定が終われば、後はカスティマが自動的にらんくるのデータを取得して、カスティマの表示順を変更してくれます。